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プログラム概要

研修対象者は4人1組で製薬企業の経営者となり、25年~45年の経営を行います。
①代表担当
②販売戦略担当
③研究開発担当
④経営戦略担当
の役割を分担し、それぞれが異なる役割を持ち、異なる情報を入手する中でコミュニケーションを取りながら企業として最善と思われる選択をし、経営を行って頂きます。

コース

1Day(Short ver.)~3Days(High end ver.)
マーケティング重視ver.、研究開発重視ver.
参加人数40~100名
幅広く企業のニーズに合わせたコース選択が可能です。

期待される効果(心理的な成長、技能的な成長)

1.経営マインドの醸成
  限られたリソースで、不確定要素に囲まれた中で最適と思われる決断をしていく経営層
  と同じ状況に置かれ、経営層の仕事を体感し、経営視点を学ぶことができる。
2.全社視点の獲得
  それぞれの部門がどのような理屈で各種決定をしているのかを体感し、部門最適と
  全社最適の違いを認識し、全社視点を持つことができる。
3.コミュニケーションの重要性の認識
  各部門の理論をぶつけ合うだけでは決断ができないことを体感し、限られた時間内
  に他部門と的確なコミュニケーションを行う必要性を認識することができる。
4.投資・回収感覚の獲得
  タイミングを見て銀行からの融資を受け、リスクを取りながらも的確な投資を行うことで、
  ビジネスを大きくしていく感覚を理解することができる。
5.中長期的視点の獲得
  中長期計画を立ててプレゼンテーションし、その方針に沿って会社経営を行うことで、
  中長期的な視点に立って業務を行うことの重要性を理解する。

参加者の声

参加者の声1

<コメント>
・ 選択と集中の大切さや、経営判断の難しさや求められるスピードを実感しました。
・ チーム内で連携しながら情報共有し、各担当が戦略を立ててうまく売り上げがあがったときはとても楽しかったです。
・ チーム対抗の競争なので、楽しめました。
・ シナリオもうまく作られていて、すごいなと思いました。
・ 役割、戦略をチームで練り、それに基づいて経営を行っていくところにとても面白さを感じた。

参加者の声2

<コメント>
・ 期が進むにつれ考えなければいけない内容・情報量が増えていく反面、制限時間が短くなっていたため、限られた時間の中で最適な意思決定を行うことが非常に難しかったです。
・ 他チームの意思決定・ディスカッションの方法をIRミーティング時に聞き、長期的な目線・優先順位付けの重要さを改めて感じました。
・ 多くのパラメーターが存在するので、多くに目を配り考察する必要があった。

参加者の声3

<コメント>
・ 当初描いていた戦略と大きくは変わらず進めることができたので比較的論理的に説明することができたと思う。
・ 何より迫真性があり、投資家からこのように期待や不安を持たれていることがわかりました。会社全体のみならず、より広い視野を持つことの大切さに気付けました。
・ 「なぜ」その決断をしたのか?という「Why」とそれでどうなるのか「So what」の部分を訓練されているようにも感じました。
・ 初期の段階で経営理念については話をしたが、途中、確認の機会を何度も持った方がよいと感じた。

参加者の声4

<コメント>
・ 他のチームの戦略を見ることで、経営方法のバリエーションとそれぞれにおける強み弱み(リスクベネフィット)がわかりました。
・ キャッシュ(会計の考え方)を起点にビジネスは成り立っていることを実感しました。その考え方も決して難解なものではないことに気づきがありより、身近に感じられました。
・ 経営戦略の大枠、またどのように会社がキャッシュを稼ぎ、それを次世代に投資するかの一連の流れについて理解を深めることができた。
・ 安定的に事業を継続していきながら、リスクをとる方法について学べたことがとてもよかった。

オプション1:行動分析による人材の特性評価システム

研修受講者のビジネスシミュレーション中の行動ログを取得し、人材の特性評価を行うことができるシステムが実装されており、Agility、Diversity、Patient centric、Reputation、Inclusiveness、Long term perspectiveの6つの指標で受講者の特性を数値化できます。

  • 資料ダウンロード

詳しいお問い合わせはinfo@alse-japan.orgへお願いします

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